funacchi's blog

過去と他人は変えることができない。未来と自分は変えることができる。

深大寺で厄除け

【2019年03月21日(木)13:00スタート】
今年本厄なので、東京都調布市にある深大寺へ厄除けに行ってきた。
前厄も深大寺
きっと後厄も深大寺にお世話になるであろう。
https://www.instagram.com/p/BvQdxmhhipy/
本厄なので厄除けに深大寺へ。
www.jindaiji.or.jp


最寄り駅のつつじヶ丘からバスで約20分。
祝日だけど乗客は少なかった。
天気は良い、だが風が強い、気温はイイ感じ。


深大寺での厄除けは以下の流れで行われる。

  1. 元三大師堂受付にて「申し込み用紙」に必要事項を記入し、護摩祈願料を納める
  2. 祈願時間の10分前くらいに元三大師堂へ入る
  3. 深大寺僧侶が護摩祈願を行い、 祈願・法話の後にお札をもらう

護摩祈願って何だろうって調べたら深大寺のホームページに載ってた。

護摩とは、サンスクリット語梵語(古代インドで使われていた言葉)でホーマ(homa)といい、焚く・焼くなどの意味があります。
護摩護摩壇中央にある炉の中に供物や護摩木(願いが書かれた特別な薪)を入れ、仏の智慧の火で煩悩を焼きつくし、皆様の願いを元三大師様にお伝えし、所願が成就する事を祈ります。
厄除・家内安全・商売繁昌・身上安全・身体健全・交通安全・無病息災・當病平癒・良縁成就・安産・学業成就・試験合格等がございますが、その他の祈願事もお受けいたしますのでご相談下さい。

おお、たしかに祈願中お坊さんが火で何か焼いてたな!


護摩祈願料は、本厄ということで10,000円に。
前厄は5,000円。
正直月末でお金に余裕がなく、バスの中で5,000円にするか10,000円にするか迷ってたのだが、前厄と一緒じゃ本厄の災難を防ぎきれないような気が・・・、そんな不安を抱えたまま今年を過ごすなんてイヤだと思い10,000円にした。
ちなみに護摩札は5,000円のより大きくて少し豪華でした。


厄除けは30分ほどで終了。
その後は、深大寺そば深大寺ビールを楽しむ。
店はよく行く「玉乃屋」さん。
https://www.instagram.com/p/BvQfF5_hs9T/
厄除けの後は深大寺そばと深大寺ビール。深大寺ビール、ホント美味しい。常に家に置いておきたいくらい。
www.tamanoya.com


厄除けも終わり、さて、これで心置きなく2019年を突っ走れるぜい。