funacchi's blog

責任はすべて我にあり。

気の重いことから逃げないように

書籍「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」で一躍有名になった佐々木典士さんの下記の記事にとても共感を覚えた。
minimalism.jp


特に以下の部分はほんとそうだなって思う。

気の重いことをやり遂げたあとには、ひたすら充実感がある。自分が活躍できる場所でも、慣れていることでもない、新しい挑戦をした達成感。


面倒だなあとか体調が良くない気がするとかやる意味あんの?とか自分にできるの?とか恥をかくのは嫌だなとかなんかいろいろ理由をつけて、気の重いことをやる前僕はいつも逃げ出したくなる。
実際逃げたことも結構ある。
でもそれを乗り越えて「えいや!」と飛び込んでみると、やってよかったなあと心から思える自分が最後にいることが多い。
それを知ってても、やる前に逃げ出したくなる気持ちは消えないのだけど。


今度また逃げ出したくなったらこの言葉を思い出そう。
自分を奮い立たせてくれる言葉だ。

気の重さは充実感の前ぶれ。そのとき「挑戦中」のシグナルが点灯しているのだ。