Pilot Penguin King

やる前にやる気は出ない。

どうせいつかは死ぬのだから

40歳になる少し前から"死"というものを身近に感じるようになった。
別に周りで人が死んだとか自分が死の危機に瀕したとかそういうわけではない。
ただただ漠然と、死は近づいているのだと感じる。
きっと年を取るということはそういうことなんだろう。


僕は死後の世界を信じてない。
死んだら灰になるだけだと思っている。


今当然のように、自分は自分を認識している。
でも死んだらそれが無くなるんだよな、きっと。
無くなるってどういうことだよ。
それはどんな世界だよ。
真っ暗闇?
無?
なんかこわいな。


人間いつかは死ぬ。
でも、いつ死ぬかは誰にもわからない。
このふたつはきっと確実なこと。


いつ死んでもいいように生きるとかよく言うけど、いつ死んでも後悔しそうな気がするよ、僕は。
今が一番いい、と思えない贅沢者。
常に高望みしてたりする。
それは幸か不幸か。
よくわからない。
けどまあ、それが今の自分なんだと思ってるし、変える必要性も今は感じていない。


まあ、どうせ死ぬんだし、他人の視線なんて小さなことは気にせずに、なるべく自分の好きなことをしていこう。
たどり着くのは結局そこなんだと思う。
シンプルだね、ベストだね。


心に花の咲く方へ。
この言葉を胸にこれからも歩いていきたい。


この記事を読んで、少し"死"について書いてみたくなっただけ。
inyou.hatenablog.com