Pilot Penguin King

やる前にやる気は出ない。

勅使川原三郎×佐東利穂子 アップデイトダンスNo.55「読書」観賞

【2018年11月06日(火)20:00開演】
仕事を終えた後、カラス アパラタス@荻窪へ。
勅使川原三郎×佐東利穂子 アップデイトダンスNo.55「読書」を観に行く。


先月、東京芸術劇場の入り口横にある大型モニターに映し出された勅使河原三郎さんのダンスに魅了され、彼が率いるKARASの公演を一度観に行きたかった。
そして、観に行って正解だった。


ムジール作の小説「特性のない男」の兄弟の会話部分の朗読×音楽×佐東利穂子さんのソロダンス。


正直ダンスの公演はほとんど観たことなくどう感想を述べればわからないけど、とにかくダンサーの佐東利穂子さんの時に静かで時に激しい身体の動きに魅了されっぱなしだった。
ていうか、なんであんなに激しく踊ってるのに体がぶれないの?(素人丸出し)
なんであんなに激しく踊ってるのに足音がまったくしないの?(素人丸出し)
なんであんなに激しく踊ってるのに美しさが保たれているの?(素人丸出し)


↑KARAS APPARATUSって劇場名のことみたい(劇場名にさん付けしてたw)。団体名は「KARAS」なのかな?(よくわかってない)


唯一残念だったのが、上演中にスマホの電源を切っていなかった客がいたこと。
LINEのメッセージが来た時の音が何回も鳴ってたんだけど・・・観劇中マナーは守ってよ(怒)


12月のKARASの公演「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス -抒情組曲-」がますます楽しみになってきた。(もちろんチケットは取得済み)

芸劇dance 勅使川原三郎 新作ダンス公演「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス-抒情組曲-」