Pilot Penguin King

自分に負けるな。

今日はすいません動けません


今日は、
体が重い、
腹が痛い、
腰が痛い、
とかなりの体調不良。
お仕事お休みして、明日のために静養してる。


腹と腰がどんどん痛くなっているよ。
内側から来る痛さだよ。
なんだろ、これ。
しんどい。
明日には治ってくれるの?


昨日まではなんともなかったのに。
なぜこうなるのか。
つらい。

モヤモヤするけど今日はここまで


劇団の稽古の帰り道。
なんだかなあと思いつつ。
意図を確認しながら提示しながら一応作ってきたつもりだったけど伝わらなかったのか、もはやよくわからなくなってきた。
結局今まで何をしてきたのだろう。。。
「試し」の期間はもうとっくに過ぎてるのに。
きっといろいろ考えなきゃいけないことはあるだろうけど、今日はもう疲れたので明日以降にしよ。
休息大事。
おやすみなさい。
明日は明日の風が吹く

青空ってだけでいいじゃないか


今日はなんとなくブログを書く気が起こらんなあと思いつつ。
まあ、そういう日もあるさと思いつつ。


今日は青空で暖かくて、それだけで今日という日は充分なんじゃないかな。


昼間はコーポリアルマイムのレッスン、夜は劇団の稽古。
割とフル稼働な1日だった。
たくさん身体を使うともちろん疲れるけど、心地よさの方がそれを勝る。
やっぱり身体を動かすのが好きなんだなあと思う。


本公演の本番まであと2週間ほど。
いろいろ考えさせられる公演だ。
正しい答えなんてきっとどこにもなくて、結局は僕の気分次第でしかない。
まあ、いつも何事に関してもそんな感じ。


あと5分で今日が終わるよ。
あと5分で明日が始まるよ。
今日も毎日更新という自分への約束を守ることができました。

NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」観劇

【2018年11月08日(木)19:00開演】
仕事終わりに、東京芸術劇場へ。
NODA・MAPの公演「贋作 桜の森の満開の下」を観に行く。
僕は数ある演出家の中で野田秀樹さんが一番好きだし、数ある舞台役者の中でも野田秀樹さんが一番好きだ。
なので、NODA・MAPを観に行く時はいつも期待しかない。


席は2階の最前列かなり上手寄り。
正直良い席とはいいがたい。
S席取ってるのになんで!?と思うが、ここはしょうがないと割り切るしかない。
ちなみに前回の「足跡姫 ~時代錯誤冬幽霊~」も2階席だった・・・なんだかなあ。。。


観劇後の感想は・・・もうめちゃくちゃよかった!!です。
こんなに心打たれたお芝居を観たのは初めてかもしれない。
それぐらいよかった。
ホント、
いやあ、まいった、まいった!
である。




妻夫木聡深津絵里天海祐希古田新太、秋山奈津子、藤井隆大倉孝二池田成志銀粉蝶などなどそうそうたる出演者。
2階席から観ても誰が誰かすぐわかったんだけど、唯一わからなかったのが早寝姫の役の人。
不思議な存在感を醸し出していて上演中すごく気になってて、後から調べてみると、門脇麦さんと知ってびっくり。
門脇麦さん、舞台で初めて観たけどとてもいい女優さんだなあ。


僕はこれ以上の自分の琴線に触れる台詞にまだ出会ったことはない。

夜長姫「好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ。お前のミロクがダメなのもそのせいだし、お前のバケモノがすばらしいのもそのためなのよ。いつも天井に蛇を吊して、いま私を殺したように立派な仕事をして・・・」


出来ればもう一回観に行きたい!と思い、チケット流通センターにアクセスしてみると、通常の3倍ぐらいの値段でチケットが売られてた・・・。
さすがにこれは無理だなあ。
いやあ、まいった、まいった!
である。

仕事の後は芸術の秋っぽく

午後、現場でインフルエンザの予防接種を受けた。
やっぱり痛かった。
ホント注射苦手。
できることなら受けたくない。
でもインフルエンザにかかって苦しむことを想像したら・・・受けるしかないでしょ。



今、NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」観劇のため、池袋の東京芸術劇場にいる。
19時開演、あと15分。
楽しみ。
楽しみなんだけど席があまり良くない。(S席なのに)
NODA・MAPの公演は、僕との相性が悪いのか、いつもあまり良い席がとれず残念な気持ちになっている。
作品も役者も素晴らしいからより一層そう思ったりする。
まあ、文句を言ってもしょうがない。
チケット取れただけでもよしとしよう。
なにせ人気劇団ですからね。


今週は音楽だったりダンスだったり演劇だったり、仕事の後芸術鑑賞続き。
芸術の秋っぽく過ごしてるみたいだ。

勅使川原三郎×佐東利穂子 アップデイトダンスNo.55「読書」観賞

【2018年11月06日(火)20:00開演】
仕事を終えた後、カラス アパラタス@荻窪へ。
勅使川原三郎×佐東利穂子 アップデイトダンスNo.55「読書」を観に行く。


先月、東京芸術劇場の入り口横にある大型モニターに映し出された勅使河原三郎さんのダンスに魅了され、彼が率いるKARASの公演を一度観に行きたかった。
そして、観に行って正解だった。


ムジール作の小説「特性のない男」の兄弟の会話部分の朗読×音楽×佐東利穂子さんのソロダンス。


正直ダンスの公演はほとんど観たことなくどう感想を述べればわからないけど、とにかくダンサーの佐東利穂子さんの時に静かで時に激しい身体の動きに魅了されっぱなしだった。
ていうか、なんであんなに激しく踊ってるのに体がぶれないの?(素人丸出し)
なんであんなに激しく踊ってるのに足音がまったくしないの?(素人丸出し)
なんであんなに激しく踊ってるのに美しさが保たれているの?(素人丸出し)


↑KARAS APPARATUSって劇場名のことみたい(劇場名にさん付けしてたw)。団体名は「KARAS」なのかな?(よくわかってない)


唯一残念だったのが、上演中にスマホの電源を切っていなかった客がいたこと。
LINEのメッセージが来た時の音が何回も鳴ってたんだけど・・・観劇中マナーは守ってよ(怒)


12月のKARASの公演「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス -抒情組曲-」がますます楽しみになってきた。(もちろんチケットは取得済み)

芸劇dance 勅使川原三郎 新作ダンス公演「月に憑かれたピエロ」「ロスト・イン・ダンス-抒情組曲-」


大人子供、子供大人


雨。
今週は先週と違ってよくない天気続き。
洗濯物がたまっている。
やだやだ。


昨日、知り合いに単体型VRヘッドセット「Oculus Go」を使っての簡単なゲーム(あと、ちょっとしたアダルト)を体験させてもらい、VRの世界スゲェ!ってなった。
臨場感があるってなんて愉しいんだ。
未来、やべぇよ。
Oculus Goすぐに欲しい!
でも3万かあ、、、うーん、ちょっと高い気がする。
誰か買ってください(笑)

もう少し待てば、同じくらいの性能でリーズナブルな製品が出るんじゃないかな。
と勝手に思ってる。
期待してる。


今日は夜に↓を観に行く。
natalie.mu


ここ半年ぐらいで言葉よりも身体での表現に心惹かれるようになった。
言葉は最小限でいい。
身体で多くを語っている。
そんな作品が観たい。
そんな表現がしたい。


今期の人事評価のフィードバックを貰い、全員の中では最高評価だよって言われた。
自分の中ではまだまだできたのにという気持ちがありつつ、でも今の状況ではこれぐらいが限度だよという気持ちもありつつ、まあ、いい評価を受けたのだから素直に喜ぼう。
自社では、リーダー的な役割を求められることが増え、自分自身もう少し"大人"にならないとなあと思うことが多くなってきた。
ああ、これが、環境が人を作るってやつか。
そういうことか。


サラリーマンの時は大人の感覚を大事にして。
表現者の時は子供の感覚を大事にして。
それでいいんじゃないでしょうか。